鍼灸学校法人様へ

少子高齢化に伴い、多くの大学や専門学校で見られる新入生の減少は鍼灸業界においても同様です。
特に、近年、鍼灸学校では定員割れが顕著に進み、経営悪化から鍼灸学科の閉鎖や閉校を余儀なくされる学校も出てきました。
さらに、鍼灸学校の卒業生の就職先においても、学校が喧伝するスポーツ鍼灸や美容鍼灸の求人はごく一部で、鍼灸師の求人のほとんどは整骨院業界が担ってきました。

 

しかし、その整骨院業界も、市場の飽和化と療養費支給基準の厳格化により、今後の縮小傾向が確実視されています。
そうなると、鍼灸師が働ける場が減少し、鍼灸学校の生徒離れに益々拍車がかかるのは避けられない状況です。

 

今や、鍼灸業界も、高齢化社会に対応し、高齢者の在宅医療や介護分野で活躍できる鍼灸師を育成すべき時期に直面しているのです。

当協会が提供する「介護支援鍼灸師講座」は、自宅でのeラーニングと学校でのスクーリングにより修了できるようになっています。鍼灸学校様には70時間のスクーリングの時間を取って頂くだけで当講座の導入ができ、eラーニング教材やスクーリングの講師は全て当協会が手配しご提供します。
スクーリングの時間は、鍼灸学校様の時間割に合わせて、土日や夏休みに取ることもできます。

学校から見た当講座の導入メリット

  • 教材やスクーリングは全て外注なので、労力やコストがかからない。
  • スポーツ鍼灸や美容鍼灸にかわる選択科目として別途受講料が取れる。
  • 高齢化社会での有望な鍼灸コースとして新入生の募集で訴求できる。

学生から見た当講座の受講メリット

  • 介護実務者研修を修了するだけで、様々な介護業界に就職できる。
  • 鍼灸の国試に失敗しても、介護業界で働きながら再受験できる。
  • 介護事業者の奨学金を利用すれば、受講料の負担なしで受講できる。