本協会の目的

介護業界で活躍できる「介護支援鍼灸師」を育成することにより
鍼灸業界の就職難」と「介護業界の求人難」の相互解消を目指します。

ー 代表理事のご挨拶 ー

拝啓

 

皆様方におかれましては、時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。

 

この度、弊社は、高齢化社会における鍼灸の事業領域拡大を目指し、一般社団法人介護支援鍼灸師協会を設立致しました。

 

私自身、鍼灸あん摩マッサージ師として、10年以上、訪問鍼灸マッサージの仕事に携わる中で、要介護の高齢者にはマッサージ以上に鍼灸治療を必要としている方が数多くいることを実感してきました。

 

しかしながら、訪問マッサージと比べ、訪問鍼灸はまだまだ普及しておらず、鍼灸師および鍼灸学校の生徒においても、介護業界を志す者はほとんどいないのが実情です。

 

当協会は、そうした現状を鑑み、高齢者の介護予防と自立支援を目的とし、在宅医療や介護業界で活躍できる鍼灸師を育成することで、鍼灸業界の新たな分野を切り拓くことを目指しています。

 

ぜひ、皆様方のご理解とご賛同を賜り、「介護支援鍼灸師協会」へのご支援を心よりお願い申し上げます。

敬具

高田 光俊

高田 光俊

(鍼灸師、あん摩指圧マッサージ師)
ベネフィットケア株式会社 代表取締役社長

[経歴]
昭和61年 日本理療専門学校花田学園 本科(鍼灸、マッサージ) 卒業。
卒業後は、東京、シンガポールで鍼灸治療院の院長として勤務。
32才より経営コンサルタント業界に転職、10年間、企業の経営指導に従事。
15年前、福岡で訪問鍼灸事業を開業、2年間で100名以上の患者を開拓する。
平成29年より船井総研と提携して、「訪問鍼灸セミナー」を東京、大阪で開催。
2020年、医歯薬出版(株)より、「在宅医療のための訪問鍼灸ガイドブック」を出版予定。